飛騨高山の歴史ある神社のご紹介

みなさんこんにちは。

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本日は、飛騨高山の2つの神社のご紹介です。


飛騨高山は日本国内だけでなく、海外の観光客も多く訪れる日本を代表する観光スポットとなっています。

江戸時代から続く古い町並みをはじめ、歴史を感じられる場所が多く、

中でも、永い間地域の人々の拠り所として存在してきた神社は、結婚の節目で儀式を行う場所として最適な場所です。



【飛騨山王宮日枝神社】

飛騨山王宮日枝神社の歴史は1141年(永治元年)にさかのぼります。

平安末期に飛騨守平時輔が片野の山へ狩りに行った際、猿に出会い矢で射落とそうとして大杉に刺さりました。

時輔はその逃げた猿に、「神意」を感じ、滋賀県近江の日吉大社(同じく猿の神)の神様を勧請し、日枝神社の歴史が始まりました。


日吉大社の分霊社ということで現在の本殿は比叡山と松尾の山に鎮座するオオヤマクイの神様が祀られております。

ご祭神のオオヤマクイは山と水を司り大地を支配する神様なので、存在するあらゆるものの成長発展を助けるとされております。

神様のお使いである「猿」は、「神猿まさる」とも称し、「魔が去る」「勝る」にも通じ、猿という漢字が「えん」と読むため、縁結びのご利益も期待されております。


現在の拝殿の横には元の本殿である宮大工の彫刻が素晴らしい富士神社があります。 こちらには「コノハナサクヤヒメ」という女性の神様が祀られており、燃え盛る火の中で3人の男児を出産した気丈な女神といわれ、安産、子宝のご利益もございます。




【飛騨大神宮・護国神社】

飛騨大神宮・護國神社の歴史は1879年(明治12年)に始まります。

飛騨大神宮の前身は「神宮奉斎会高山支部」といい、神宮奉斎会本院であった東京大神宮とは非常に深い関係を持っています。

御祭神は、伊勢神宮の神さまとむすび始めの神といわれる「造化三神」であり、イザナギ・イザナミの二神に結婚をお命じになった神様でもあります。


東京大神宮は、明治34年に大正天皇の結婚式を考案し、「神前結婚式」の基礎を作ります。

その兄弟神社である飛騨大神宮は1909年(明治42年)8月8日に飛騨地区最初の神前結婚式を行っています。

当時の式場は、飛騨護國神社に受け継がれて110年前と変わらずに残っています。 飛騨護國神社は、様々な戦争で亡くなられた「兵隊さん」をお祀りしています。

国・故郷・家族のため、命を捧げた神さまたちの思いは「愛する人を守りたい」の一心に他ありません。

そして亡き家族を思い、手を合わせる御遺族の姿には色あせることのない本当の愛が宿っています。


大神宮の「結びの神様」護國神社の「家族愛の神様」に見守られ結婚を誓うことでおふたりとご家族の絆がより深まるはずです。


飛騨高山を代表する2つの神社をご紹介させていただきました。


おふたりとご家族の一生の思い出になる場所での結婚式をご提案させていただいております。

挙式のあとは、飛騨高山の古い町並みでのフォトシューティング

(詳しい内容はこちら)


200年以上続く料亭でのご家族での食事会を執り行うことも可能です

(料亭についてのご紹介はこちらの記事もご覧ください)



飛騨高山の詳しい内容はこちら



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