飛騨高山の歴史ある料亭のご紹介

みなさんこんにちは。

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本日は、200年以上変わらず続く、飛騨高山の結婚式を執り行ってきた二つの老舗料亭をご紹介します。


飛騨高山では、この料亭に招くことが親御様をはじめ、おじいさまおばあさまにとても喜ばれ、この料亭に招くこと自体がすでにおもてなしとされるそうです。

飛騨高山地方の披露宴の時間はなんと4時間以上、祝いの唄など催し物が満載のため、それくらいの時間になるのだとか。



【洲さき】

洲さきは、江戸時代の後期、寛政六年(1794年)に創業されました。

岐阜県で最古の料亭として、国の伝統的建造物郡に指定された町並みの一角に位置し、高山市有形文化財にも指定されています。

天領だった頃の風情を今に伝える出格子の表構え、そして玄関の土間と囲炉裏が、飛騨情緒たっぷりにお客様をお迎えいたします。

勇壮な吹き抜けは、控えめな町屋造りの外観からは想像もできないほどの広がりを持ち、胴差し、貫、長押、桁、梁などでつないだ伝統的な軸組工法による建築様式は創業当時のままの面影を残しています。

また、飛騨の自然美を写しとったような枯山水の庭は「宗和好み」の落ち着いた趣。

二百二十年以上にもわたる時の流れを、季節の風に吹かれるままに過ごしてきました。




【角正】

「精進料理 角正」は江戸末期に料理屋として創業し、200年の歴史を持つ、岐阜県内でも最も古い料亭のひとつです。 江戸時代・文政(1818年~1829年)の頃、郡代役所の出入医、円山東巒の住居を天保年間に譲り受け、料理屋となりました。 建物、庭とも200年以上の歳月を経ており、ともに高山市指定の文化財となっております。 約400坪の敷地内には母屋となる広間の他、庭の中に茶室や離れ座敷が点在し、落ち着いた雰囲気の中で四季折々の庭園、お部屋のしつらいを眺めながら、お食事をして頂けます。 是非一度ご賞味下さい。


丁寧に守り受け継がれた料亭で過ごすご家族のお食事会

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