中山道と妻籠宿のお話

こんにちは。

今日もアタラヨウェディングスのブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、南木曽地方が誇る「中山道」と「妻籠宿」をご紹介します。



中山道は江戸時代の五街道のひとつで、木曽を通るので「木曽路」とも呼ばれています。

全長はなんと534キロ、江戸から京都までを繋ぐ街道で、20日以上かけて歩きます。

その中でも今もなお江戸時代の面影を残した宿場町「妻籠宿」

そんな妻籠宿の魅力についてお伝えします。


妻籠宿は、町並みの保存をするための運動を日本で初めて行った町なんです。その歴史は古く、昭和43年から今に至るまで続いています。

「売らない」「貸さない」「壊さない」の3原則をずっと守り続け、江戸時代からの町並みを今に伝えてくれています。

町を見渡すと、電柱がなく、電塔も茶色く塗られているのがわかります。

それほどまでに徹底された町並み保全は日本全国探しても、ほぼ無いと言えるくらい景観が保たれています。


季節になると軒先に吊るされる「つっとこ」

柿が甘く熟すまでワラに包んで吊るします。

見た目も可愛いですよね。

大名や公家など位の高い者が宿泊した「妻籠宿本陣」

一度取り壊されたものを平成7年に復元しました。

土間や囲炉裏、床の間など、当時をそのまま再現して、タイムスリップした感覚になります。

少し足を伸ばして、中山道を進むと、吉川英治の小説「宮本武蔵」の舞台になった「男滝・女滝(おだき・めだき)」も見ることができます。

日本の昔を今に伝えて、観光も、自然も楽しめる「中山道妻籠宿」

ぜひ一度訪れてみてください。


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