旅婚

​「旅と。結婚式と…」
 旅婚で訪れてみたい石垣島(沖縄県)

2021/9/26

石垣島風景.jpg

初めて訪れたのは2013年。子どもも小さかったこともあり、のんびりとした石垣島を愉しんだ。それから、8年。気がついたら、6回も足を運んでいた石垣島。綺麗な海と緑いっぱいの島々。人と動物が共存し、人がとてもあたたかい島。夕方息子を散歩に連れ出してくれたおばあに、ウミガメと出逢わせてくれてゲストハウスの夫婦。何度訪れても、また帰ってきたいと思わせてくれる石垣島の旅。まとめ記事にしてみました。

目次

1.石垣島ってどんなところ?
2.石垣島の観光スポット
3.石垣島のおすすめ宿泊先
4.石垣島でできる感動体験
​5.石垣島で結婚式をするなら
​6.石垣島へのアクセス方法

nagiso_outdoorlunch01.jpg

​「旅と。結婚式と…」
               旅婚のはじまり

river_retreat.jpg

​「旅と。結婚式と…」
      南木曽

飛騨高山古い町並み.jpg

「旅と。結婚式と…」
      飛騨高山

kirnoasa_vs02.jpg

「引出物」霧の朝
​ 作り手に逢いにいく

Read more ...

​石垣島ってどんなところ?

画像2(サンゴ礁でのダイビング.png

沖縄本島から南西へさらに400km進んだ先にある石垣島

沖縄県の一部ではありますが、八重山諸島の主島になり

沖縄本島とはまた違った文化を育んでいます。

 

南国特有の温暖な気候と透明度の高い海が魅力。

マンタやウミガメをはじめとする海の生き物たちが豊富で、世界中から多くのダイバーや旅行者が訪れています。

特に珊瑚礁はハワイやグアムとは比較にならないぐらい綺麗で世界一と言っても過言ではないくらい

 

また、アクティビティは海だけでなく大自然の中、星空を観たり、ハイキング、伝統工芸体験など豊富にあります。

​石垣島の観光スポット

画像1(海で足).png

石垣空港を中心に、南部と北部で全く異なる印象を受ける石垣島。リゾートホテルが数多く集まり、ホテルを拠点に町と海を楽しむ南部。手付かずの自然が多く残り、お店や商店もこじんまりとご夫婦やおばあが営んでいて、田舎に帰ってきた懐かしさと自然と心と体が整えられる北部。魅力いっぱいの石垣島です。

​石垣島南部

町と自然が程よく共存している石垣島南部。
買い物からシュノーケリングやグラスボートなどのマリンスポーツも楽しめます。

海でシュノーケリング

​川平湾

ミシュランガイドで3つ星を獲得した日本を代表するビーチ なんといっても美しいエメラルドグリーンな海面と緑豊かな島々が点在する海です。間近で見るよりも少し離れたところから見るほうがさらに美しさが際立ちます。 潮の流れが速いので遊泳は禁止されていますが、グラスボートやシーカヤック、シュノーケリングなどを楽しめます。
​グラスボートでは、珊瑚礁の周りにカクレクマノミに、少し沖に出るとアオウミガメに出逢うことができます。

川平湾.jpg

​御神崎

「神が降りてくる場所」と言われる御神崎(うがんざき/おがんざき) 断崖絶壁の先には灯台があり、島有数の夕日スポットでも有名。サンセットには、多くの人々が訪れます。 水平線に沈む夕日が反射し、雲をオレンジ色に染めながら沈んでいく光景はとても神秘的。何度訪れても心洗われます。

御神崎jpg.jpg

​石垣の塩

川平湾から市街地に戻る途中にある「石垣の塩」
塩職人さんの塩が購入できるお店。石垣島に行くたびにおむすびや野菜炒めに使う塩と肉魚用の粗めの天日塩を購入しています。ここの塩で作るおにぎりはご馳走!子どもたちの反応が違います。
塩をお土産に購入しながら、もうひとつのお目当てが「塩ジェラート」ここで作られている塩を使ったミルクジェラート。これがまた美味しくて、川平方面へ出掛けるタイミングに寄っています。

石垣の塩.jpg

​石垣焼「凛火」

川平湾近くにある陶芸工房。石垣焼の食器を購入でき、また陶芸体験も人気。
私たちが出掛けた際も、雨ということもありたくさんの人で賑わっていました。個性あふれるシーサーを我が子たちも作ってました。子どもでも1時間もないぐらいで完成。1ヶ月乾かした後、焼いて自宅に郵送してくれます。石垣島の青いガラスをアレンジすることもできました。

石垣焼凛火

​パーラーパパ屋

​石垣島に行くたびに訪れてしまうパパ屋さん。米原のヤシ林の入り口にあるフルーツジュースのお店。いつも看板娘のおばあが元気に迎えてくれます。砂糖は使わずにサトウキビの優しい甘さとパイン・マンゴー・ドラゴンフルーツ・バナナと色々な南国フルーツとのミックスジュース。お店のおすすめはパインとマンゴーのミックスだけど、私は一通り飲んでみてパイン派です。長男はマンゴー、次男はドラゴンフルーツ、三男はバナナ。好みですね。みんなそれぞれ好みが違います。

ぱぱ屋さん

石垣島北部

手付かずの自然が残り、人と自然が共存するエリア。 山岳部もあり、マングローブやサンゴ礁など貴重な生態系が息づいています。

​平久保崎灯台・ビーチ

平久保崎は、石垣島の北東にある平久保半島の突端。灯台から眺めると、右手に太平洋、左手に東シナ海という絶景が広がります。 灯台は低い場所にあるため、高台から見下ろすことができます。サンゴ礁を背景に眺める灯台には、格別の美しさです。 平久保ビーチの綺麗さは石垣島の中でもトップクラス エメラルドグリーンの海と白い砂浜が特徴的です

平久保崎灯台.jpg

​玉取崎展望台

石垣島の北東に位置する「玉取崎展望台」は、海を眺められる景観地として島内でも1・2位を争う人気のスポットです 小高い丘にある頂上まで登ってみると、オーシャンビューが目の前に広がります。 正面に浮かぶ小さな島は、アジサシ(カモメ科)の繁殖地となっており、左手には「シーサーのしっぽ」と呼ばれる平久保半島を一望することが出来ます。
近くのウリウリカフェでウリウリバーガーを買って、展望台のベンチに座って、景色を眺めながら石垣牛のハンバーガーを食べる。これも北部の楽しみ方のひとつです。

玉取崎展望台.jpg

uliulicafe

玉取崎展望台でも登場したウリウリカフェ。石垣牛を使ったハンバーガー「ウリウリバーガー」ハードなバンズにレタス・ベーコン・チーズ・石垣牛バーグが入っているボリューム満点のハンバーガーです。添えられているポテトもハマります。

uliulicafe.jpg

ISHIGAKI LABO

伊原間から野底方面に車を走らせるとポツンと現れるベーカリーショップ。島の素材を使ったベーグルやパンがたくさん販売されています。 フルーツサンドやブリオッシュなど甘い系のパンが人気のようです。私たち家族のお気に入りは紫芋ベーグル。

ishigakilabo.jpg

SUP

SUPとは「Stand up paddleboard」の略称でハワイ発祥のウォータースポーツ。大きめのボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいきます。初めての私たちもインストラクターのご夫婦についていただいて、はじめてのSUPを体験してきました。パドルの持ち方、漕ぎ方。方向転換、向きの変え方。ブレーキの掛け方をビーチで教えていただき、いざ海へ。透明度の高いエメラルドグリーンの石垣島の海を風を感じながら、ボートを進めます。途中ウミガメに出逢うこともできました。

ishigakijima_sup.jpg

​番外編「アオウミガメの赤ちゃん」

​この年は、石垣島北部に宿泊。宿泊先の店主がアオウミガメの保護活動をしていることもあり、台風の影響を受けて保護したアオウミガメの赤ちゃんと出逢うことができました。私たちが滞在したその夜、海に放つよということでお誘いいただいた。
石垣島北部には毎年、アオウミガメが月頃産卵に帰ってくる。月程砂浜の中で卵は過ごし、夏の夕方から夜にかけて、孵化し海に向かって一斉に歩み出す。
砂浜を必死に必死に歩みを進め、海に出た途端一気に沖に向かって泳ぎあっという間にいなくなる。いつかまたここに帰ってくるというストーリーにも感動。
​石垣島に行けばいつでも出逢える場面ではないけれど、北部には神秘的な体験が待っているかもしれない。

アオウミガメ01
アオウミガメ03.HEIC
アオウミガメ02.jpg

​竹富島・小浜島

石垣島からフェリーで数十分でいける離島。
​こちらの記事は、また別で記事にしていきたいと思います。

​石垣島のおすすめ宿泊先

midorinousagi01.jpeg

<緑のうさぎ>

2014年にグッドデザイン賞を受賞した和モダンの一軒家。長期滞在するなら別荘の一棟貸切も◎
。琉球畳が敷かれた和モダンスタイルのお部屋からは、石垣島のエメラルドグリーンの海を眺めることができます。市街地から離れ、のんびりとした島時間を味わえます。
車で15分圏内には美しいビーチが数多く点在し、石垣島北部ならではの自然が残るエリアです。

midorinousagi03.jpeg
midorinousagi02.jpeg

​石垣島で結婚式をするなら

20201123_166.jpg

​家族で旅婚 - Destination wedding -

リゾートホテルではなく、 緑鮮やかな自然の中や、綺麗な海が眩しいビーチ、地元に根付いたレストランなど 石垣島を存分に満喫できる、島ならではの場所で場所をお勧めしています。

石垣島レストラン.jpg

<古民家レストランのガーデン>

約 3000 坪の敷地に、大小様々な古民家を移築して、長い年月を経て作り上げられた1つの里。 昔ながらの古き良き八重山の風景がここにあります。
八重山らしさを追求した居心地の良い空間。丁寧に整えられたお庭が特徴的です。

石垣島ランチボックス.jpg

<島ご飯のランチボックス>

石垣島にゆかりのある旅する料理人が石垣島を満喫できる島ごはんをお届けいたします
石垣牛や島魚といった地元の食材を使ったメニューや島の伝統文化でもあるカーサームーチーのお祝い菓子など、石垣島を感じてもらえるグランピングランチをご用意しています
お部屋だけでなく、フォトシューティングの途中にビーチや海の見えるお庭へお届けすることも可能です。

フォトツアー.jpg

<島の観光をかねたフォトツアー>

観光を兼ねたフォトツアー 島を熟知したフォトグラファーが、案内をしながらおふたりが残したい写真イメージとぴったりな場所をご提案していきます。 市街地や海、草原など、絵になるスポットはもちろん、撮影の合間に立ち寄ったカフェやお店でも観光も兼ねた島を周遊します。

miyazakiDSC_3091_TP_V.jpg

<石垣島のベストシーズン>

石垣島は通年にわたって気温は20度前後。
もっとも寒い1月の平均気温でも18度ほどと非常に温暖な気候です。
最も暑い7、8月はかなり気温が高くなりますが、本土とあまり変わりないくらいです。
冬は気温としては、本土の春とさほど差はないくらい。
北風が強く吹くため、体感温度はかなり低くなりますので、防風対策は必ず行いましょう!
 
また、石垣島は日本一早く梅雨が来ます。5中旬〜6月上旬が梅雨の時期になり、スコールが降ることもしばしば。あわせて台風シーズンの9〜10月は雨の日が多く見られますので、この2つの時期は避けた方が良さそうです。

石垣島での結婚式ベストシーズンは、暖かくなり梅雨に入る前の3~4月、台風がすぎた11月ごろがベストシーズンです。
この時期であれば雨も少なく、気候も安定しているので、ビーチやガーデンなど自然溢れる場所でのウェディングや、そのあとのアクティビティやフォトツアーも存分に楽しんでいただけると思います。

​石垣島へのアクセス方法

ベストシーズン.jpg

<名古屋〜石垣島>
セントレアから約2時間30分で到着します。到着後の移動は、バスかタクシー、もしくはレンタカーになります。 北部を楽しむ場合は、事前にレンタカーの手配をおすすめいたします。

2021年1月21日 関西を拠点とする国内シェアNo.1のLCC「Peach」から 中部国際空港⇄沖縄、中部国際空港⇄石垣島の直行便が就航しました。 これまで全日空ANAが直行便で石垣島と東海エリアを結んでくれていました。 それでも、1日1便。沖縄那覇経由石垣行きは数本ありましたが、那覇⇄石垣間が2ヶ月前に欠航になることも・・・ また、LCCの就航。運賃は7,490円〜と、これまでに比べるととてもお値打ちになり、石垣島との距離が縮まったようにも感じられます。

<東京〜石垣島>
羽田空港から約3時間で到着します。 到着後の移動は、バスかタクシー、もしくはレンタカーになります。 北部を楽しむ場合は、事前にレンタカーの手配をおすすめいたします。

​まとめ

​人生のどのステージに立っても、愉しめる場所と感じています。老若男女、一緒に楽しめる体験が盛り沢山なことが嬉しい石垣島。リゾートホテルでホテル内や近隣で完結するのも手軽でいいけれど、ゲストハウスや別荘に滞在して、島を満喫する旅もおすすめしたい。
行くたびに感じる、人の暖かさと自然の持つ力。心も身体も癒してくれる石垣島。ふたりで、家族と。家族が増えてからも何度も訪れたくなる場所。

旅婚

page top